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For Mutsuki
¥7,200($45.61)
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(単品)GO!!GO!!巾着
¥3,200($20.27)
元々友達と一緒に暮らしている恐竜のぬいぐるみを入れる巾着を作ろうと思って始めた。 名前がゴンちゃんだから「GO!!GO!!」なんです。 今は恐竜の代わりに本人が作った恐竜のご飯のコロッケやドーナッツのぬいぐるみを入れてるみたい。 “He who gives freely shall receive in kind.” 「惜しみなく与える者には同じように返ってくる」 これはぬいぐるみを大切にしている友達に向けた言葉で僕も大好きで普段から気にかけていることです。 イラストの人(MAX)は大切にする当事者である僕たちに向けた絵です。 軽いアウトドアだとこれ一つで出ていけるよ。 ※他の本と合わせて+2500円で一緒に入れるよ!!
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(セット用)GO!!GO!!巾着
¥2,500($15.84)
元々友達と一緒に暮らしている恐竜のぬいぐるみを入れる巾着を作ろうと思って始めた。 名前がゴンちゃんだから「GO!!GO!!」なんです。 今は恐竜の代わりに本人が作った恐竜のご飯のコロッケやドーナッツのぬいぐるみを入れてるみたい。 “He who gives freely shall receive in kind.” 「惜しみなく与える者には同じように返ってくる」 これはぬいぐるみを大切にしている友達に向けた言葉で僕も大好きで普段から気にかけていることです。 イラストの人(MAX)は大切にする当事者である僕たちに向けた絵です。 軽いアウトドアだとこれ一つで出ていけるよ。 ※他の本と合わせて+2500円で一緒に入れるよ!!
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“More is Never Enough!!” Tシャツ
¥3,500($22.17)
僕が好きなマーティンスコセッシ監督の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という作品のCMに使われていたコピー「More is Never Enough」という言葉が好きで作ってみたTシャツ。 だから見た目は可愛い柄なんだけどお金が写っていたり中々欲深いデザインになってると思う。 まずは自分の好きなものがないと何もする気が起きないから僕が原動力になってるいる要素と映画の中で描かれてるものが置いてあるよ。 欲しいものってなんだろう。
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“How Love.” Tシャツ
¥3,500($22.17)
僕は映画が好きで、その中でも白黒映画だったり古いものがとっても好き。他で言うと新聞は読まないけどあの頃の紙の雰囲気とプリントされた感じも好き。 そのイメージが伝わるような配色でデザインしたかな。 多くは古本を僕は売っているんだけど、それもこれも昔の雰囲気がそのまま残ってる感じが心地よい。 昔を懐かしむとか説教臭く美化してるわけでもなく物質として年季を感じれるものの方が親近感が増す。 今持っているものでも結局は古本だったり古着だから何もかも大切にしたもん勝ちみたいなところはあると思う。
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Letter Set
¥850($5.38)
言われたら嬉しいことはわざわざ言った方が良い。 良い連鎖は止めないほうが良い。 伝えたほうが良いことは恥ずかしがらずに伝えれば良い。 僕みたいな不器用な人間は返って直接人に伝えるよりまだ楽ちんだから。 大人になって覚えた僕のズルい手間が伝染して今日より他の人をハッピーにできたらきっと素敵になるよね。 If something would make someone happy to hear, it’s better to say it out loud. Good chains shouldn’t be stopped. What’s worth saying should be said without embarrassment. For someone clumsy like me, it’s actually easier than saying it directly to a person. If this slightly sneaky shortcut I learned as an adult spreads, and helps make someone else happier than yesterday, that would be pretty wonderful. ●仕様 便箋 : A5(14.8cm × 21.0cm ) 3柄 各3枚/合計9枚入り 封筒 : 162x114mm (クラフト紙・アラビアのり付き)6枚入り シール:7枚入り ●Specifications Writing paper: A5 (14.8 cm × 21.0 cm), 3 designs, 3 sheets each / 9 sheets total Envelopes: 162 × 114 mm (kraft paper with gummed flap), 6 envelopes included Stickers: 7 pieces included
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NON STOP POETRY by Mark Gonzales
¥48,500($307.25)
※初版・限定2,000部・本体に本人直筆サイン入り・付属ステッカーに本人によるイラスト入り 2014年にニューヨークのPrinted Matterから刊行された、マーク・ゴンザレスが1990年代初頭から長年にわたって制作してきたZINEを集めた大ボリュームの作品集。 スケートボードの歴史に大きな影響を与えた人物でありながら、ドローイングや詩、コラージュなど、さまざまな表現を続けてきた彼の個人的な創作活動を記録した一冊。 僕がまだ幼い頃、自分の居場所とは違う海外の本を手に取ったときとてつもない衝撃があった。あのざっくばらんで粗さの残る手触りが今でも不思議に感じる。 なぜか分からないけれど、その感覚は僕の中でスピード感のような抽象的なものと結びついていて、この本もそんなZINE特有の手触りを感じながらページをめくってしまう。 むちゃくちゃに何かを発散したい気持ちがドローイングの中にあるような気がして見ていて心地いい。
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STREET MARKET
¥4,000($25.34)
2000年にリトルモアから刊行された、バリー・マッギー、スティーブン・パワーズ、トッド・ジェームスの3人のストリートアーティストによる作品集。 同年にニューヨークのDeitch Projectsで開催された展覧会に関連する一冊で、グラフィティや看板、広告、商品パッケージなど、街にあふれるイメージを作品へと変えていく彼らの表現が収められている。 この手のニューヨークのアートシーンを集めたような本は僕にはたまらなく、まるでアメリカのグラフィティが盛んな街を自転車でスイスイ走っていくようにページをめくれるのが本当に楽しい。 アメリカのアートにおいてストリートカルチャーには自由の象徴のようなところがあると思う。 お金や大きな組織がなくても、自分の手で作品を作り、街に残し、あるいはZINEのような自主出版物として発信できる。この本には、そんなストリートカルチャーの自由さと可能性が詰まっているように感じる。
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(初版)天野喜孝 JAPAN FINAL FANTASY
¥8,500($53.85)
1994年にNTT出版から刊行された天野喜孝の作品集「JAPAN FINAL FANTASY」。「ファイナルファンタジーV」「ファイナルファンタジーVI」のイラストレーションやスケッチを中心に収録した一冊。 ちゃんと自分の世界観を投影できるアーティストをしっかり採用するところが日本のゲームの素晴らしさの一つ。 フィクションに対する隙をなるべく与えないことによる没入感がゲームの垣根を超えて評価されている。 ゲームを終えた後も天野さんの作品と共に未来まで世界を渡り続けると思うとまさにこれは文化であると感じる。 彼が作るファイナルファンタジーの世界はまだまだこの先も続く。
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Rita Ackermann works 1993–1996
¥12,800($81.09)
ハンガリー出身で1990年代にニューヨークへ渡り、ドローイングやペインティングを中心に独自の表現を作り上げてきたRita Ackermann。 この作品集には彼女のキャリア初期にあたる1993年から1996年までの作品が収録されている。 夜にトイレに行く最中に古い人形を見つけた時なぜか昼間には感じない目の奥にある眼差しのようなものを感じて少し恐怖感を感じる。 彼女の絵にはそれと似たような感覚を感じる気がする。 自分の中にあるものをどこかに置いてきたような絵で、そのスタイルはどことなく似ているものがなく唯一無二のスタイルだと思う。
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David Lynch dark splendor
¥35,000($221.73)
2009年にドイツのマックス・エルンスト美術館で開催されたデヴィッド・リンチの展覧会「Dark Splendor」にあわせて刊行された作品集。 映画だけに囚われずドローイングや写真、多様に広がる彼の作品集を集められている。 デヴィッド・リンチの作品の中で最も好きなブックデザインをしていて、この表紙にある不安と浮遊感が混ざった頭の奥にあるような世界観を僕はいつでも感じていたいと思う。 作品を見ると様々なメディアを使っていて彼が日頃から柔軟な好奇心を持ってクリエイティブしていたことが容易に浮かぶ。
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Juergen Teller
¥11,000($69.69)
SOLD OUT
1996年にTASCHENから刊行されたドイツ出身の写真家ユルゲン・テラーの初期作品をまとめた写真集。 作り込まれた美しさではなく、強いフラッシュや自然な表情、時には無防備な瞬間までをファッション写真として成立させる独自のスタイルで知られるテラー。 僕の友達が自分の追うフォトグラファーとしてユルゲン・テラーさんの名前を出していた。 「ふとした瞬間を撮ってもファッションシーンとして扱える何かがある絶妙なライン」と言っていた。 もちろん覗いてみると僕のハードルを超えるもので、ここに写る人物の全ての人たちがドラマチックに見えた。 完璧に作り込まれた一瞬ではなく何気ない表情や仕草の中にその人だけの美しさが存在している。 「この人から見たら自分にもこんな瞬間があるのかもしれない」と思うと自分も他人も今より好きになる写真の数々だと思った。
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THE COMPLETE CARTOONS OF THE NEW YORKER
¥11,000($69.69)
2004年にBlack Dog & Leventhalから刊行されたアメリカの雑誌「The New Yorker」の歴代の漫画家やイラストレーターの作品をまとめた大作作品集。 1925年の創刊から約80年間にわたって掲載された作品の中から2,004点を収録した656ページに及ぶ一冊で、付属の2枚のCD-ROMには68,647点もの作品が収められている。 ソール・スタインバーグやチャールズ・アダムス、ジェームズ・サーバーなど、歴代のイラストレーターの歴史と作品をぐるりと見渡すことができる。 なぜ漫画というカルチャーから少しずれたところにイラストレーションはあるのか。 絵と言葉を使いながらも漫画が物語を描くことに向かう一方、イラストレーションは社会や時代の空気を一枚の絵に凝縮することに向かってきたのかもしれない。 その時代の人々が何を面白がり、何に違和感を覚え、何を当たり前だと思っていたのか。 そんな社会の輪郭をたった一枚の絵で捉えることができるのもイラストレーションの魅力なのかもしれない。
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(初版)田名網敬一 BLOW UP-2
¥6,000($38.01)
2004年に青幻舎から刊行された田名網敬一の作品集。 大掃除をしていた際に戸棚の奥から約30年ぶりに発見された1960年代の未発表作品を中心に、当時のドローイングや近作、新たに彩色された作品などを収録。 まるで30年間眠っていたタイムカプセルを開けるような作品集。 田名網さん自身が「作品の保存には興味がないが見つかった時は興奮した」と語っていて読んでいる僕まで感動するような気持ちになった。 当時描かれたモノクロームの線画が何十年もの時間を経て再び色を与えられ、過去の作品が現在の田名網さんの表現と重なり合っていく。 自分が許せたり、納得したり、感動できる過去ほど美しいことはないように僕は思うから。 田名網さんの時間を超えて感じられた思いが最後に本人の文章で綴られていてそこが何より素晴らしい。
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Alex Katz Prints Catalogue Raisonné 1947–2023
¥26,000($164.71)
2023年にHatje Cantzから刊行されたアレックス・カッツの作品をまとめたカタログ・レゾネ。 1947年から2023年までの版画作品を収録した480ページに及ぶ作品集で、リトグラフやシルクスクリーン、木版などを通して彼の長いキャリアを辿ることができる。 僕が実際にパリで見てこれまで最も感動したペインターと言っても過言じゃないと思う。 僕が見たのも女性の絵画でそれをパッと見た瞬間「女性を経験できない自分も悔しいものだな」と憧れのようなものとこれから社会に活気をもたらす可能性をすごく感じた。 カッツは1950年代から活動を続け、抽象表現主義が主流だった時代から一貫して独自の具象表現を追求してきた画家でもある。カッツさんが大きく注目されるようになったのはかなり歳を重ねてからと聞いた。 風景画とポートレートが主なスタイルで鮮やかな色味と大胆に省略された輪郭で描く、華やかで素敵な目線で世の中を彩ってくれる素晴らしいアーティスト。
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(フライヤー付)PERO 幻の絵師ペロ展 伊坂芳太良
¥3,650($23.12)
2001年に新宿高島屋で開催された「幻の絵師ペロ展」にあわせて刊行された伊坂芳太良の展覧会図録。 「ペロ」の愛称で知られ、1960年代後半の日本のイラストレーションを駆け抜けた伊坂芳太良。 浮世絵的な大胆で平面的な表現で海外の雰囲気を醸し出しながら、圧倒的な緻密さ、そして真っ白のまま残す「間」を作り出すセンス。 細部までこれでもかというほど描き込みながら、同時に何も描かない場所を大胆に残す。 悲しくも42歳という若さで亡くなってしまった。それまでにずっと人に愛される自分だけの表現を見つけ出せる人には尊敬と憧れを感じる。
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五味太郎カタログ絵本 PART・2
¥5,000($31.68)
1988年にリブロポートから刊行された「五味太郎カタログ絵本 PART 2」。 絵本だけでなく広告、ポスター、アート、グッズなど、さまざまな領域で手がけてきた仕事を五味太郎自身が選んだ作品集。絵本作家という枠だけでは見えてこない彼のグラフィックやデザインの仕事まで楽しめる一冊。 僕はなぜか人生を通して絵本をほとんど読んだことがない。だから五味太郎さんの絵を見ても子どもの頃の思い出が蘇ってくるわけではない。 それでも大人になった今、僕は彼の絵が好き。 むしろそんな記憶を持っていない自分でも惹かれるということが絵本は別に子どものためだけにあるものではないんだと確信させてくれる。
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五味太郎カタログ絵本
¥4,500($28.51)
イントロダクションも解説も何もなく始まる五味太郎さんの作品集。 1984年に刊行された本書には絵本だけでなく、教科書、広告、雑誌、テキスタイル、プロダクト、アニメーション、原画など当時までに手掛けてきた様々な仕事を収録。 絵本作家という言葉だけでは見えてこないデザイナーとしての五味太郎さんの仕事まで横断して見ることができる。 五味太郎さんはもはや説明も必要なく作家自身について多くを語ることもなく次から次へと作品が続いていく。 数々の絵本で癒されたあの世界が一体どこからやってきたのか、その断片を探る本の旅。。
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ART RANDOM キースヘリング
¥7,200($45.61)
1989年に京都書院インターナショナルから刊行されたキース・ヘリングの作品集「At Random」。 人のアウトラインをなぞったアイコニックなデザインが使われている作品の方がポップアートの文脈では広く知られている。 彼が描いている作品の多くはもっと抽象的でおぞましい感覚を植え付けるものだとアメリカのギャラリーを見て僕は感じた。 世の中に出回っている商品やファッションシーンで使われる作品とは違い、より深く、より色濃いメッセージが込められた作品やコラージュが数多く載っている。 この作品集を見てからもう一度世の中に溢れている彼の作品を見るときっと全く違うものに見えると思う。
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世界のグラフィックデザイン 1 ヴィジュアルコミュニケーション
¥40,000($253.41)
世界中のグラフィックデザイン、タイポグラフィ、記号、シンボル、視覚言語などビジュアルから生み出されてきたコミュニケーションの歴史を体系的に追う作品集。 杉浦康平による図像の蒐集と構成、松岡正剛による本文を通して曼荼羅や護符、解剖図、宇宙図、文字、科学図など古今東西のあらゆる図像を収録。 感情、音楽、願い、神、念術。 目には見えないあらゆる感覚的なものまで人間は一度は目に見える形へと移し変えようとしてきた。 改めて人間の伝えたいという思いと理解することへの飽くなき欲望をひしひしと感じる。 そしてそれが国や時代を越えて世界中で同時多発的に起きていることが何より面白い。
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(ハードカバー版)Aleksandr Rodchenko
¥12,500($79.19)
1998年にニューヨーク近代美術館MoMAで開催されたアレクサンドル・ロトチェンコのアメリカ初となる包括的な回顧展にあわせて刊行された作品集。 ロシア構成主義を代表する一人として絵画や彫刻だけでなく写真フォトモンタージュグラフィックデザイン広告など様々な領域を横断したロトチェンコ。 大胆な構図やタイポグラフィ写真と文字の組み合わせなど、今では当たり前に見える視覚表現のずっと手前でロトチェンコがどれだけ実験を繰り返していたのかが分かる。 300点を超える作品を通して絵画、写真、ドローイング、コラージュ、デザイン、まで彼のキャリアを一冊にまとめる。
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GAS BOOK 10 WORK IN PROGRESS
¥1,500($9.50)
GAS BOOKは国内外のグラフィックデザインやヴィジュアルカルチャーの最前線で活動するクリエイターを一組ずつ掘り下げて紹介した作品集シリーズ。 この回で特集を組まれているWORK IN PROGRESSはパリとニューヨークを拠点に活動したデザインカンパニー。 COMME des GARÇONS ParfumsやCHANEL、Bottega Veneta、Hussein Chalayan、Coletteなどファッションを中心にVirgin Recordsまで幅広い仕事のアートディレクションを手掛けている。 彼ら自身がファッション誌「Self Service」を発行していたことも面白い。ファッションを服だけで捉えるのではなく 写真やタイポグラフィ 編集 広告まで含めて一つのヴィジュアルとして作っていくデザインカンパニーならではの活動も見られる。
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GAS BOOK 08 BLUE SOURCE
¥1,400($8.87)
GAS BOOKは国内外のグラフィックデザインやヴィジュアルカルチャーの最前線で活動するクリエイターを一組ずつ掘り下げて紹介した作品集シリーズ。 この回で特集を組まれているBLUE SOURCEはロンドンを拠点に活動したクリエイティブスタジオ。 The Chemical BrothersやTravisなどの音楽作品からAdidasのキャンペーンまで幅広く手掛けている。 イラストレーターやグラフィックデザイナーなどあらゆる分野の人たちと肩を組むクリエイティブスタジオならではの仕事から 当時のクラブカルチャーや音楽 ファッション 広告とデザインの境界が今より曖昧だった2000年代初頭のロンドンの空気まで浮かび上がる。
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The Art of Peter Max
¥12,800($81.09)
SOLD OUT
2002年に刊行された「The Art of Peter Max」。350点以上の作品を収録し1960年代のサイケデリックなグラフィックから、その後の絵画や抽象作品まで、ピーター・マックスの長いキャリアを辿ることのできる作品集。 サイケデリック・ブームを象徴するアーティストと言えば僕にとってはピーター・マックスさん。 昔はなぜかビートルズ周辺のアートワークをこの人が手掛けていたと勘違いしていた。それくらい僕の中では、60年代の音楽やサイケデリック・カルチャーと彼の絵が一つになっている。 何より面白いのが色。 絶対に美味しくなさそうなグミのような人工的で強烈な色が彼の絵になるとなぜか自由に見えてくる。色と思考が四方八方に飛び交って画面からその時代のエネルギーまで溢れ出してくるような感覚がある。 自分が実際には経験していない時代なのに懐かしい。 ピーター・マックスの作品には時代や国を飛び越えて残っていくポップカルチャーの感覚がある。
