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机の上にいつまでも
¥5,000
SOLD OUT
友達に貰った手のひらサイズに収まるキャンバスに絵を描いてみた。 普段だと少なくともポスターサイズに絵を描いているからとても小さく感じる分愛おしくも思った。 なんで大きいものよりも小さいものを手に取ると心がギュッとくるんだろうね。別に絵なんかほっといても育つものでもないのに同じ感覚を感じる。 会社のデスクとか自分の作業部屋とか、どこでも気分を変えることができるサイズ感だから何だか良いなって思う。 僕が好きな人形からすれば一番見やすいサイズだったからもっともっと心地よく感じたな。
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“How Love.” Tシャツ
¥3,500
僕は映画が好きで、その中でも白黒映画だったり古いものがとっても好き。他で言うと新聞は読まないけどあの頃の紙の雰囲気とプリントされた感じも好き。 そのイメージが伝わるような配色でデザインしたかな。 多くは古本を僕は売っているんだけど、それもこれも昔の雰囲気がそのまま残ってる感じが心地よい。 昔を懐かしむとか説教臭く美化してるわけでもなく物質として年季を感じれるものの方が親近感が増す。 今持っているものでも結局は古本だったり古着だから何もかも大切にしたもん勝ちみたいなところはあると思う。
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“More is Never Enough!!” Tシャツ
¥3,500
僕が好きなマーティンスコセッシ監督の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という作品のCMに使われていたコピー「More is Never Enough」という言葉が好きで作ってみたTシャツ。 だから見た目は可愛い柄なんだけどお金が写っていたり中々欲深いデザインになってると思う。 まずは自分の好きなものがないと何もする気が起きないから僕が原動力になってるいる要素と映画の中で描かれてるものが置いてあるよ。 欲しいものってなんだろう。
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Letter Set
¥850
言われたら嬉しいことはわざわざ言った方が良い。 良い連鎖は止めないほうが良い。 伝えたほうが良いことは恥ずかしがらずに伝えれば良い。 僕みたいな不器用な人間は返って直接人に伝えるよりまだ楽ちんだから。 大人になって覚えた僕のズルい手間が伝染して今日より他の人をハッピーにできたらきっと素敵になるよね。 If something would make someone happy to hear, it’s better to say it out loud. Good chains shouldn’t be stopped. What’s worth saying should be said without embarrassment. For someone clumsy like me, it’s actually easier than saying it directly to a person. If this slightly sneaky shortcut I learned as an adult spreads, and helps make someone else happier than yesterday, that would be pretty wonderful. ●仕様 便箋 : A5(14.8cm × 21.0cm ) 3柄 各3枚/合計9枚入り 封筒 : 162x114mm (クラフト紙・アラビアのり付き)6枚入り シール:7枚入り ●Specifications Writing paper: A5 (14.8 cm × 21.0 cm), 3 designs, 3 sheets each / 9 sheets total Envelopes: 162 × 114 mm (kraft paper with gummed flap), 6 envelopes included Stickers: 7 pieces included
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(サイン入)INTIMATE DISTANCE Todd Hido
¥23,500
夜の郊外住宅や雨や霧に包まれた風景など、映画のワンシーンのような写真で知られるTodd Hidoの約25年間を時系列で辿る作品集。 僕のおばあちゃんは風景画をよく描いていて僕はいつもそれを見て退屈に感じていた。 「なんで目に見えるものをわざわざ描くんだろう」と言った感じで。 でもこの人の風景写真を見ていると僕がこれまで見てきた景色も「もっと美しい見方をできていた物たち」のように感じる。 雨や霧、車の窓越しに見える風景にはロシア映画にも通ずるような寒い土地特有の乾いた質感がある。 現実の場所を撮っているはずなのに誰かの記憶を見ているような気持ちになる。
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Jiří Šalamoun possibles visions du monde
¥17,500
チェコを代表するイラストレーター、グラフィックアーティストであるイジー・シャラモウンの作品集。 彼の描くグロテスクにも見える落書きのような表現と頭を空っぽにして描いたような純粋な可愛さが混ざった絵が僕は大好き。デヴィッド・リンチにも通ずるように不穏な世界のどこかにユーモラスな要素があると思う。 本人は幼少期に第二次世界大戦を経験していて、その背景を知ってから見ると考えさせられる作品も多い。 映画も絵本もアートも、チェコのカルチャーが大好きな僕にとってはぜひ勧めたい特別な一冊。
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ここから世界が始まる : トルーマン・カポーティ初期短篇
¥300
カポーティが10代の頃に書きあげた習作をまとめた短編集。どれもこれも5、6ページぐらいで収まるものばかりで10代前後の少年が書いたと思えば目を見張るものがある。 まるで小さくて高価なチョコを食べているようなつもりになる。どの作品を手に取ってもカポーティから得る読書体験は他のどのエンタメにもない要素がある。 自分の10代の頃と照らし合わして僕は読んだ。
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アンドレ・フランソワ THE BITING EYE
¥6,200
僕が最も好きなフランスのイラストレーターであるアンドレ・フランソワ。彼が描く建物も人もどちらもその時の描くスタイルの違いで全く別の表現に見える。 どの絵を見ても途中で使っている筆を変えているのか太い線と細い線の使い分けが巧妙に施されている。その絶妙に整い切らないドローイングに漫画的表現とは違う中毒性を感じる。 1960年にロンドンで刊行された本書はそんな彼の世界をまとめた代表的な作品集の一つ。
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アイデア別冊 シニカルなイラストレイター トミ・ウンゲラー
¥5,000
この作品集は日本独自で編集されたもので僕が見たトミ・ウンゲラーさんの本の中では一番好きな構成とデザインをしている。 もちろん内容は彼のキャリアを横断できるもので、大人から子供へ、過激な思想から普遍的で大切なものまで本当に様々なテーマで作品を作り続けている。 絵の表現以外にも本人との会話を交えたインタビューも後ろの方にしっかり載っているので彼のことを好きになりたい人にはうってつけの一冊なんだと思う。 彼の大量の仕事はこの本だけでは当然追いきれないのでここからでも好きになってみて欲しい。
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Jean Colin: Affichiste
¥11,500
2000年にパリのBibliothèque Forneyで開催された回顧展の図録。Jean Colinが生涯に制作した広告やポスターを幅広く見ることができる。 サヴィニャックと同時代に戦後フランスの広告界を盛り上げたアーティストの1人。今はデジタルの広告ばかりだからこそ手触り感のあるアナログな広告作品は何故か作品性が増して見える。 広告というより一冊の大きなアイデア帳を見ているような作品集。ハートフルな癒しのある作品ばかり。
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スローターハウス5
¥780
異星人に連れ去られ時間軸が変わる。 そこから彼は過去・未来・現在が同時に存在する概念の中で生きていくことになる。 実際作者が戦争に行っていた経験があり、この物語の中でも戦争のシーンが多くを占める。 全ての時間軸が同時にあるならば人を殺すことだって、 戦争だって、自分が死ぬことだって、あらゆることが運命として決まってしまっているように思う。 僕は読んでいてこの一連の現象をとても悲しく思う。 もしかすると作者はここに出てくる主人公の幻想を語っているのかもしれない。 さすが和田誠さんの表紙は秀逸。
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中島英樹1992-2012
¥7,500
COMME des GARÇONSや森山大道、横尾忠則など現代美術やファッション、写真集を数多くデザインで支えてきたアートディレクター 中島英樹さんの20年間をまとめた作品集。 この作品集を見ているとデザインをするということは常に現在に触れ続けることだと分かる。 こんな仕事をしていないと今生きている時間の手触りを感じることは意外と少ないのかもしれない。 どの表紙やポスターを見ても当時人々が何に熱狂し、何を美しいと思っていたのかがそのまま残されている。 自分も生まれてから今日まで過ごしてきた時間と重なってよりリアルに伝わってくる。
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金子國義 よこしまな天使 Vicious Angel
¥5,300
アリスシリーズや耽美的な世界観で知られる画家 金子國義さんのドローイングを中心に収録した作品集。 繊細で悪魔にも見える女性たちのドローイング。 美しさと危うさが同居する世界観は金子國義さんならではだと思う。 「絵描きとは不思議な生き物で良い絵が描けた時は天才に思い悪い絵を描いた時は死刑を待つ囚人になる」 この言葉がとても印象に残った。 生き死にを行き来するような感覚を持つ人だからこそ、自分だけの美意識をここまで開花させることができたんだろうか。
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(初版)The Keys to the House Juergen Teller
¥10,000
ファッション写真の価値観を大きく変えた写真家 ユルゲン・テラーの初期を代表する作品集。 広告の作品と違って日常を撮るスナップだとより共感を生み出す要素が増えると思う。日常的であるからこそ自分とは違う角度や写真の素晴らしさに気づけるところがある。 視界の中にあるものは同じはずなのにレンズを通すと何故かそうはならない。写真家ごとに世界の見え方が違うことを改めて教えてくれるような気がする。 言葉に出来ないグッとくるものが説明で伝わらないのが悔しいなと思う。 本当に良い一冊だと思う。
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ART RANDOM キースヘリング
¥7,000
人のアウトラインをなぞったアイコニックなデザインが使われている作品の方がポップアートの文脈では広く知られている。 彼が描いている作品の多くはもっと抽象的でおぞましい感覚を植え付けるものだとアメリカのギャラリーを見て僕は感じた。 世の中に出回っている商品やファッションシーンで使われる作品とは違い、より深く、より色濃いメッセージが込められた作品やコラージュが数多く載っている。 この作品集を見てからもう一度世の中に溢れている彼の作品を見るときっと全く違うものに見えると思う。
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世界のグラフィックデザイン 1 ヴィジュアルコミュニケーション
¥39,500
SOLD OUT
世界中のグラフィックデザイン、タイポグラフィ、記号、シンボル、視覚言語などビジュアルから生み出されてきたコミュニケーションの歴史を体系的に追う作品集。 感情、音楽、願い、神、念術。 あらゆる感覚的な要素がこれまでデザインに一度は移り変わってきた。 改めて人間の伝えたいという思いと理解することへの飽くなき欲望をひしひしと感じてそれが世界どこでも同時多発的に発生してるのが面白い。
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(初版) イラストレーション・ナウ 田名網敬一の世界
¥15,500
あの有名な堀内誠一さんがデザインしているイラストレーション・ナウというイラスト雑誌シリーズの田名網敬一特集号。 田名網さんたちのような前衛的なイラストレーターが生まれた世代がポップアートの文脈とともにアートとイラストの境界線を壊していったようにも思う。 この作品集でもまだ彼が広告・イラストレーション・エディトリアルを横断していた頃の代表的な作品を集めているが今見るととてもそのような媒体で扱えるものに見えない。
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トルーマン・カポーティ夜の樹
¥750
僕が思う近代文学の中にある短編集で言えば最も心に残るベストブックだと思う。 カポーティは同性愛者で自分が美少年で男性にしては細身すぎたり。当時求められていた男性像に苦しんだ気持ちが色んな表現になって美しい文学に変わってるんだろうなと思う。 彼がトラウマを持って成し得たことがあるとすれば全てを良いようには言えないけど授かり物の一つなのかもしれない。 和訳も堅っ苦しくなくて本を読まない人だってきっとスラスラ読めるから手に取ってみてほしいな。
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クラックアップ ハーモニー・コリン
¥4,000
あの「ガンモ」を作った奇才映画監督だから、そう一筋縄に僕たちがわかるように書いてくれているわけもない。 でもこれぐらい断片的に感覚のメモを繋げて何かを作品にするからこそ、あの映像ができるんだなと改めて思う。 日記なのかもしれない、メモなのかもしれない、はたまたアートなのかもしれない。掴めそうで掴めない。 彼の世界観を一つに閉じ込めたコラージュ的な散文作品集で常にカルト的な匂いがする彼の魅力にさらに拍車をかける一冊。
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(サイン入)谷口智則CACHE CACHE
¥3,800
この作品は谷口智則さんが世界で評価されるきっかけになった初期の代表作。 タイトルの「CACHE CACHE」はフランス語で「かくれんぼ」という意味。 とってもとっても素敵な内容で、自分がいつもこうだと思っている価値観はもっと広く見れば違うものになる。日頃の生活で何が隠れているのか分からないという必ず持っておきたい感覚のヒントが込められている作品だなと思う。
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The Underground Sketchbook of Tomi Ungerer
¥3,800
数多くの人に優しい絵本作家として知られているトミ・ウンゲラーさんはかつて露骨に世界を風刺し続ける前衛的なアーティストだった。 まだその頃の代表的な作品集がこの一冊だと思う。 SM、戦争、消費、男女差別。 あらゆる世界のねじれをのちに繋がる特徴的な線でアイロニックに描き殴っている。僕はこの頃の彼に一番影響を受けていて、おそらくこの作品集が最も好きな一冊だと思う。
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Le monde de Jean Cocteau
¥9,200
多岐にわたるコクトーの活動を見ているとなぜかアーティストという言葉よりも文化人と呼んだ方が僕の中ではなぜか納得する。 この作品集だと特にドローイングやペインティングにスポットを当てて数多く載せられている。 人として平等にある24時間の中で増えていく活動範囲。だからこそ絵の表現がミニマルにセンスだけが研ぎ澄まされていったのかもしれないな。 僕も止まらず何かしていたい人だから尊敬が深い。
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カフカ×ロバートクラム
¥6,800
最近カフカの作品をまた読んでこの2組が揃って一つの作品ができることがいかに特異であるかしみじみと感じる。 カフカとロバート・クラムは共に自分のことをマイノリティだと思って悩み、その執着心をバネに日々の創作に励んでいた人たちだと思う。 クラム自身もカフカの伝記漫画を描くたびに自分はどうだろうと考えるようなことが沢山あったんじゃないかな。 カフカを読んでない人もこの漫画で興味を持って二人とも好きになって欲しい。 どちらもディープな世界で味わい深い作品を作るよ。
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(チラシ付)BEN SHAHN GRAPHIC ART
¥11,500
Illustratorのベン・シャーンさんのドローイング/グラフィックをメインにした作品集。彼の本の中ではこの一冊が紙の質を含め1番見ていて心地よい。 この彼が描くガリガリとした手触り感を持って書いてそうなこの爽快なドローイングはいつ見ても憧れる。 和田誠さんも彼が大好きで彼に自分のポスターを渡した話は逸話になっているが世界中のペインターが彼に憧れるのはこの作品集を見ても誰にでもわかると思う。 特に彼の作品の中でも線が好きであれば是非とも手に取って楽しんでいただける名作品集だと思う。 自分も何かを書いてみようと思えるような素敵な本。
