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(サイン入)Odasaku Daido Moriyama日本語版
¥16,800
写真家 森山大道が大阪で撮影した写真と小説家 織田作之助の短編「競馬」を組み合わせて作られた一冊。 繋がりがあるわけではない写真の羅列。 物語と写真を見比べて何か通ずるのを探って読み進める特別な読書体験。1人ずつ違った思い入れを感じれるはず。 毎日現れる男は1番の馬券を買う。 そこに自分の亡くした妻とある出来事から湧き立つ嫉妬。 心の破滅がギャンブルを繋ぎ救いといえない執着を生む。 その心の動きを読むグラグラと進む時の流れ。
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(サイン入)Odasaku Daido Moriyama英語版
¥18,000
写真家 森山大道が大阪で撮影した写真と小説家 織田作之助の短編「競馬」を組み合わせて作られた一冊。 繋がりがあるわけではない写真の羅列。 物語と写真を見比べて何か通ずるのを探って読み進める特別な読書体験。1人ずつ違った思い入れを感じれるはず。 毎日現れる男は1番の馬券を買う。 そこに自分の亡くした妻とある出来事から湧き立つ嫉妬。 心の破滅がギャンブルを繋ぎ救いといえない執着を生む。 その心の動きを読むグラグラと進む時の流れ。
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Kentaro Okawara 大河健太郎
¥3,800
大河原健太郎は、国内外で高い評価を受ける気鋭のアーティスト。 この人の絵を見ると少年時代にどんな絵を描いていたか気になる。子供っぽい絵に見えて僕の子供時代こんな絵をたくさん描ける人はあまり見たことがない。 何をルーツにどう考えてこのデザインが続いているのか本人に話を聞きたくなるような掴みどころのない自由な絵。 直筆ナンバー入り。
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R.Crumb/ロバート・クラム Paris展示会図録
¥19,800
ロバート・クラムがパリで展示会をやった際に出版された図録。アンダーグラウンドコミックのおどろおどろしい雰囲気にヨーロッパのエッセンスが加わる巧みな一冊。 国ごとに本の質や世界観が違っていて集めるのは楽しい。この作品集も表紙の裏がポスターになっているので開いて額縁に入れて飾りたい。 彼の熱狂的なファンであれば本棚に置いていてほしい。
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ピーター・マックス作品集 PETER MAX
¥5,800
日本から出版されたピーター・マックスさんの貴重な作品集。中に映る作品も最後にあるインタビューもかなり濃い内容になってる。 マス・メディアを気にした絵の組み立て方と芸術として描いた絵の差をプロセスと骨組みから崩して説明してくれてる。イラストレーターやペインターとして活動したい人はまず一度読んでみてほしい。 それを読んだ後で絵のスタイルと効果に対する解像度がすごく変わるような素晴らしい言葉で説明されてました。 ポップアーティストの表と裏どちらにも迫る一冊。
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(大判ver)Damien hirst
¥13,000
(※ポスター付) これまで見たアートブックのデザインの良さでいうとこの本がトップレベルでクオリティーが高い。 クラシックなやつもありつつ遊びのある仕掛けもたくさん込められてるいる。 ダミアン・ハーストさんは誰しもが目を逸らしたくなる死生観をまるで受け入れたくなるような格好の良い世界観で見せてくれる。考えたくもないようなことを一度は考え直すことができるビジュアルに落とし込む。 かなり僕は好きな本とアーティスト。
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ジャズ・グラフィックス デヴィッド・ストーン・マーチンの世界
¥24,500
SOLD OUT
ジャズをジャズじゃない角度から入る窓口を作ってるという意味で本当にこのイラストレーターのやってのけた功績は大きいんじゃないですか。 村上春樹さんが2、3年前にこのIllustratorを紹介して、この本に辿り着き、一度ジャズを聞いてみました。 この心地の良い良質なバトン渡しが各々商品としてこの世に生まれて残った限り完全にジャズが消え去る可能性はゼロになったと言っても良いんじゃないですか。 そう考えると良い作品が良い作品を生み、良い作品を生んだ源に還元されるみたいな循環がある。
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All Gone The Finest of Street Culture 2019
¥5,800
その年のストリートカルチャーを年鑑として保存する役割を持った重要なカルチャー雑誌。 スニーカーやファッション、雑貨やアート。 ポップアートの文脈が色濃く出るその時最も求められたストリートカルチャーアイテムを記録する。 日本のブランドとのコラボなど世界で何がHOTだったのか今にも通ずる流れを感じれる。
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キリング・アンド・ダイング
¥3,400
絵の世界観に比べるとかなりディープで闇が多いアイロニックな展開の漫画たち。 ネットやスマートフォンなど様々なきっかけを通して昔よりも人を嫌ったり信じているものが揺らいだり、もっといえば好きになるのがとても薄く簡単だったり。 そんなバックボーンがどこかに潜んで香る現代的な人間模様。
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空山基 全作品集 1964-1999
¥7,800
SOLD OUT
性行為がそうであるように僕たちは本能的にどこかで混じり合うことを求め続けているのか。 それが人間からはみ出て独自の方向性に向かうとすれば、それは世の中にある道徳観念が生み出したタブーなのか。 サイボーグ一つとっても、機械という機能の象徴以上に僕たちとテクノロジーとの関係が密接になっている。 彼の作品を見ると僕たちのリアリティが揺れだす。
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宇野亜喜良の世界 失楽園の妖精たち イラストレイション・ナウ
¥9,200
今から考えると宇野亜喜良さんがデザイナーだという経歴さえもスッと心に入ってこないぐらいこの人らしい絵。 僕がいつかどこか、とある音声メディアで「もうSNSで個人が細分化されすぎて現代は自分の中にしかないんじゃないですか」と言ったように「真の時代的センスとは、自分の外側に歴史や風俗を見ることではなく、自分のうちに見ることにある」と文章を寄せている人がいた。 宇野さんの大いなる才能の一つが書き記されていた。 僕にとって大きな確証になったような気がして心地よい。
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舟越桂全版画 1987-2002
¥8,000
Katsura Funakoshi Prints 1987-2002 僕が舟越桂さんの作品と出会ったのは当時僕が大学生の頃、筒井康隆さんの「残像に口紅を」という作品を手に取った時でした。 その美しいタイトルを具現化したような美しい絵で、言ってはなんですけどその本の内容より表紙が好きだった。 なので彼の本命は彫刻/立体作品だと知るのは2年後ぐらい時間が経ってからで、その作品を本で見て彼のことがより好きになった。 ドローイングだけが置いてある展示会に行った時は作品を鑑賞すると同時に当時の大学生の頃の思い出が薄くどこか半透明にずっと流れていました。 当時からこうやって今でも記憶に残るアーティストにどこか鼓舞されていたんだろうなと今では思います。
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田名網敬一の肖像
¥9,000
SOLD OUT
田名網敬一さんの初期の活動を代表する作品集の復刻版。 後の作品に比べると白黒で統一されたよりクラシックに感じるイラストレーションと先に繋がる奇妙さが光る。 作品集が復刻されるアーティストがどれだけいるのか。 彼の活動の分岐点にもなったであろう記念すべき一冊。
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DAIDO MORIYAMA 森山大道
¥11,000
2008年にパリのカルティエ現代美術財団 で開催されたモリヤマ展の図録。 森山さんのその時、これまでの代表作が一気に見れるかなりリッチな作品集。 もう表紙から溢れ出る色気とカッコ良さは半端ない。 日本人の写真家が海外にも認められ、その人が森山さんのキーピースを見たいと思い作った作品集に森山大道さんのサインが入っているこのストーリーラインは痺れる。 僕は洋書を読むからでしょうか日本人のアーティストでも海外で作られた作品集の方が好みです。 その理由はとっても簡単で「日本の外でより認められた」からなんだと思います。 日本語以外の文字でその人の作品が見れるのは偉大なアーティストの通過点でほとんどの人はそうならない。
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Freischwimmer Wolfgang Tillmans
¥13,200
SOLD OUT
2004年に東京オペラシティで行われたヴォルフガング・ティルマンス展の図録。 国内の美術館における彼の初大規模個展で日本でも名を知らしめる大きなきっかけとなっただろう。 「心で世界を掴むために写真を撮ってる」 彼がインタビューの中で話していたこと。 この人はより感覚的に写真を撮るために自分の感覚そのものをとてもロジカルに考えていってるようなそんな背景が会話の中で感じれる。 インタビューも解説も英語と日本語、どちらでも読める。
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天野喜孝 飛天 魔天 2冊セット
¥10,000
SOLD OUT
この人の作品を見ていれば本も絵も、例え使ってるものが限りなく少なかったとしても、もはやテクノロジー以上に未来や異世界を表現できるんだなという希望を持てるような気がする。 技術が進んでもなくならない理由でもあるだろう。 見れば伝わる圧倒的に描くファンタジーの世界。
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Shintaro Sakamoto Artworks 1994-2006
¥13,500
SOLD OUT
坂本慎太郎さんは僕が日本人で良かったと思える理由の一つでもあるぐらい好きなミュージシャン。 多くはない言葉数で宙に浮いたような、何もないような歌詞で構成されたような独特の世界観を持つ歌がずっと癖になってずっと自分の身に絡んでくる感じがする。 そんな不思議な世界観をこの本だとビジュアルで感じることになる。 音楽と違って瞬間的に面で汲み取れるまた違った楽しみ方がある素敵な本だと思うな。
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BEN SHAHN GRAPHIC ART & PAINTING
¥20,000
僕が最も好きなイラストレーターであるベン・シャーンさんのグラフィックアートとペインティングを集めた作品集のBOXセット。 ヴィンテージ物として箱のまま残っているのは香ばしい。 僕は特に線画の方が好きで、この綺麗とか整っている基本のベースを崩したような荒々しい描いている光景が浮かびそうなスピード感あふれるドローイングはいつ見ても気持ちが良い。 イラストレーターを語る上でこの人は避けて通れない。
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和田誠 Coloring in Wadaland
¥8,500
和田誠さんのカラー作品だけを集めた作品集。 これだけ作品も作品をまとめた本も多いアーティストとなると、それこそまさに「どの着眼点を持つのか」という編集者の勝負になってくるのが腕の見せ所。 白黒と違って色はさらにイメージの方向性を決めるもの。あるとないとでは大きな差があって和田さんのカラーについてのお話もあり絵を描く人にとっては貴重な文章。 青といってもみんなイメージする青は違う。 絵を見るとそれが如実に現れるというか。和田誠さんだとわかる色味がある。
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Raymond Pettibon: Political Works
¥21,000
レイモンド・ペティボンさんの政治的な側面を持つドローイングを集めた作品集。 例え大きな出来事が起きたとしても、自分のこれまでやってきた活動を間違えて理解されるリスクを負って媒体を変えずポリティカルな作品を残すのは他のものとは違いとてもパワーがいる。 ある意味で作品の見方の自由を一気に狭めて自分の意思をはっきり言うことだとも思う。 このドローイングのタッチだと別格に伝えようとする意志が強く感じる。 このエネルギーそのものの大きさを今の時代に覗いてみる価値は大きいかもしれない。
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BRITISH UNDERGROUND PRESS OF THE SIXTIES
¥12,500
60年代イギリスのアンダーグラウンド雑誌の内容やグラフィックデザインを紹介した作品集。 公共の場では全く見られないどれを覗いても刺激のある作品ばかり。カウンターカルチャーである限り世の中に対する不満が巡って活性化される場所でもある。 その秘めていた素直なメッセージと暴力性が現れてきたような疾走感と危険性を帯びたエネルギー溢れる表現たち。 なかなか手に取れないものばかりで、まとめられると鑑賞の欲がそそられる。
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畦地梅太郎 全版画集
¥20,500
畦地梅太郎さんの60年分の作品を集めた集大成となる特大作品集。 この人の描く人を見ると「詳しいことは聞かんといてくれ」とでも言いそうな、不器用でそして愛らしい雰囲気がどことなく伝わってくる。 そして、この人の描く山を見ると「まだ僕ちゃんと山を見たことがないんだな」と思う。僕にはどれもが同じに見えて深い思い入れがないから何もかも同じに見えてる。 彼の山にはいつも違った顔がある。 それを見て僕もその差に気がつく。 自然から湧き出るエネルギーをそのまま版画に起こした素晴らしい作品たち。
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Wim Wenders Written in the West
¥30,000
ヴィム・ヴェンダース監督の代表作「パリ、テキサス」の撮影で回った時に撮った写真を集めた素敵な本。 僕が見た最初のロードムービーもこの映画だったと思う。 記憶を失った兄と一緒に弟は行動し置いていった息子に会う。少し不思議なお話とゆっくりとした展開。 何か追われるものが多くなるにつれぐるっと時間軸を変えたような物語に触れれば自分の心も落ち着く。 まだ物語になる前の断片たち。
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(初版)OTOMO KATSUHIRO ARTWORK KABA2
¥33,500
SOLD OUT
AKIRAから20年ほどが経った頃。 あの作品の衝撃を未だ現代でも残しつつもさらに積み重ねてきた途方もない仕事を詰め込んだ一作。 いつ読み返しても一寸の狂いもないぐらいビタリと心に張り付いたあの刺激的な作品からもさらに磨きをかけた数々の細かく熱い絵がズラリ。 「世界はそこにあって、どう考えてどんな風に映し取るのか、又は描き上げるのではないかと思います。」 大友克洋が言うように、そんな風に自由に世界を作品の中で操れるような体験を一度はしてみたいな。
