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Jean-Michel Basquiat
¥5,500($34.84)
2005年にスイス・ルガーノのMuseo d’Arte Modernaで開催されたジャン=ミシェル・バスキアの大規模展覧会に合わせSkiraから刊行された公式図録。 70点以上の作品を通してバスキアの短く濃密なキャリアを辿り、絵画やドローイングだけでなく、アンディ・ウォーホルやフランチェスコ・クレメンテとの共同制作、当時の写真、論考、年譜なども収録されている。 27歳という若さで亡くなったこともあってバスキアにはどうしても「若くして死んだ天才」という大きな神話がついてまわる。 だからこそ彼の作品集を見ているとこの膨大な作品の多さに毎度驚かされる。 圧倒的に早く華やかで多い。 量だけでも食らうと思う。
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奈良美智 深い深い水たまり Slash with a Knife 2冊セット
¥4,000($25.34)
現在では世界を代表する現代美術家の一人となった奈良美智さん。その長い出版史の原点に位置する「深い深い水たまり」と「Slash with a Knife」の2冊セット。 僕が大好きな作家さんの1人で、奈良さんが作った感動は計り知れない。 誰でも描けそうな絵を絵画の文脈からも理解できる。 何よりも何も知らない人が見ても絵で心に寄り添えるパワーをキャンバスの上から感じる。 誰でも分かるのが彼の本当にすごいところで文脈を介して見ずとも素晴らしい。 全く新しい感覚が生まれた特異な存在だと思う。
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Jean-Michel Basquiat × Andy Warhol Painting Four Hands
¥12,800($81.09)
2023年にパリのFondation Louis Vuittonで開催された、ジャン=ミシェル・バスキアとアンディ・ウォーホルの共同制作に焦点を当てた大規模展覧会の公式図録。 1980年代のニューヨークで出会った二人は1984年から1985年を中心にほぼ毎日のように一緒に制作し約160点もの共同作品を残した。 面白いのは、これだけ有名な二人が一緒に描いているのにどちらかが相手に合わせようとしている感じがほとんどしないこと。 誰しもが憧れるようなスーパースターがいた眩しい時代に実現した伝説のコラボレーション。二人の意思がが同じキャンバスの上でぶつかった時そこから何を感じれるかな。
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Andy Warhol “Giant” Size
¥5,500($34.84)
2006年にPhaidonから刊行された20世紀を代表するポップアーティスト アンディ・ウォーホルの人生と作品を時系列で辿る巨大なアートブック。 絵画だけではなく、写真、映画、手紙、新聞記事、メモなど2,000点以上のイメージが収録されていて、ウォーホルが何を作ったのかというより彼が生きていた時代そのものを巨大なサイズで覗いているような一冊。 本人のキャリアがとっても派手だからこそ、この大きさで見る価値は多分にあると思う。 今の時代はみんなスマートフォンを持っているから逸話とかミステリアスな空気感だけでやり通せるスターはもう出て来ないんじゃないかと思う。 ウォーホルは作品だけではなく、友人もパーティーも映画も雑誌も自分自身の存在さえも作品の一部にしてしまった。だからこそ時代を彩ったもう現れないであろう唯一無二の存在で次はいつ現れるかな。
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OTOMO KATSUHIRO ART WORK KABA
¥11,000($69.69)
1989年に講談社から刊行された大友克洋さん初のイラストレーション作品集。1971年から1989年までの19年間に描かれたイラストレーションやカットを中心に、「AKIRA」「童夢」などの作品に関わるアートワークから広告やCMの仕事まで大友克洋さんが第一線で手掛けてきた様々な仕事がこの一冊に詰まっている。 僕が日本人でよかったと誇れる大きな要因はやっぱり小さい頃に読み漁った漫画のおかげだと思う。 その中でも僕が出会った大好きな一つが大友克洋さんが書く「AKIRA」だった。 中学一年生の頃、マンションのエレベーターから降りて自分の1番奥にある部屋まで行く最中にある消化器を理由もなく壁にぶち撒けてみたいような気持ちがずっとあった。 そんな倫理も調和もないような世界観がこの人の書く作品の中にはこもっていて自分の感覚に一本筋が通る感じがしたのを覚えてる。
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創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」
¥950($6.02)
ここまで赤裸々にアート界で重要なことの話をしている人は他になかなかいない。それほど村上隆さんが後に文化として続くような途絶えることのない勢いを望む微かな期待と怒りを感じる。 難しいことは書いてない。 ひたすら当たり前のことをストイックにやり続ける。 世界で1番を狙う人が方法に頼らなければ頼らないほど僕たちの逃げ場は無くなって更に尊敬が増えていく。 僕が大好きなアーティストの1人です。
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プッシュピンと4人のデザイナー 世界をリードしたニューヨークの巨匠たち
¥1,300($8.24)
「世界で最も素晴らしいグラフィックアートのチーム」と称された、シーモア・クワスト、ミルトン・グレイザー、レーノルド・ラフィンズ、エドワード・ソレルらによって1950年代のニューヨークで結成されたデザイン集団Push Pin Studios。 この4人を並べて見て面白いのは同じ場所から出てきたのに作品が全然似ていないこと。 当時のイラストレーターはただ依頼されたものを描く人というより、世間の声を拡張するアーティストのように扱われていたのかなと思う。 彼らにとっての成功とは「ある一定の創造性を常に維持できる状態」であり、仕事の意味とその仕事から受け取る報酬を混同しなかったという話。 この集団がどう生まれ、どのように変化していったのかまで丁寧に映画のように描かれているので背景を知ってから見ると作品もさらに楽しめる。
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久里洋二 寄生虫 No.9 To Stimulate Murderers
¥4,500($28.51)
日本の実験アニメーションを代表する作家 久里洋二が1972年に自主出版した実験漫画シリーズ『寄生虫』の最終第9号。 タイトルは『To Stimulate Murderers』。 人間に刃物が刺さっていても、血が流れていても、彼の絵にはどこか子供の落書きのような軽さとユーモアがある。 普通なら目を背けたくなる暴力や性、人間の嫌な部分まで極端に単純な線に変換してしまうことで怖いのか笑っていいのか分からなくなる。 1972年という時代からこんな小さな本を自主出版で作っていたことまで含めて面白い。
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Rita Ackermann works 1993–1996
¥12,500($79.19)
SOLD OUT
ハンガリー出身で1990年代にニューヨークへ渡り、ドローイングやペインティングを中心に独自の表現を作り上げてきたRita Ackermann。 この作品集には彼女のキャリア初期にあたる1993年から1996年までの作品が収録されている。 夜にトイレに行く最中に古い人形を見つけた時なぜか昼間には感じない目の奥にある眼差しのようなものを感じて少し恐怖感を感じる。 彼女の絵にはそれと似たような感覚を感じる気がする。 自分の中にあるものをどこかに置いてきたような絵で、そのスタイルはどことなく似ているものがなく唯一無二のスタイルだと思う。 エディションナンバー 0429
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アキ・カウリスマキ AKI KAURISMÄK
¥6,200($39.28)
SOLD OUT
フィンランドを代表する映画監督アキ・カウリスマキの作品を、初期から2000年代初頭まで写真と文章で辿った2003年刊行の日本独自の研究本。 棒読みのように続くセリフと単調な空気の中で浴びるユーモアとアイロニックな物語性。誰もが一度はあの独特な世界観に心を打たれ憧れたことがあると思う。 この本にはインタビューもふんだんに収録されていて、それぞれの作品に対する彼自身の考えを知ることができる。 映画から想像していたより本人は悲観的で少しとっつきにくそうな空気まで文面から伝わってくるのが面白い。
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サブカルチャー世界遺産
¥680($4.31)
20世紀が終わった直後の2001年、日本の音楽、マンガ、ゲーム、アニメ、映画などから「21世紀に遺したいもの」を355作品選んだ一冊。 面白いのは今の僕たちが過去を振り返って名作を選んでいるわけではなく、まだ未来が分からなかった2001年の人たちが「これは残る」と思ったものを選んでいること。 今から思えば評価されることに時間が必要だっただけでほとんどの作品が今ではサブカルチャーの域をはみ出している。 みうらじゅん、町山智浩、中森明夫、宮台真司、赤田祐一など、それぞれ違う場所から日本のカルチャーを見ていた人たちが参加しているのも面白い。
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天野喜孝画集 飛天 魔天 幻夢宮 4冊セット
¥16,500($104.53)
SOLD OUT
「魔天」 天野喜孝の初期を代表する画集。後の世界観へつながっていく幻想的な人物や異世界のイメージが詰まった一冊。 「幻夢宮」 『魔天』に続く初期作品集。天野独特の細い線と現実には存在しない人物や世界がより深く広がっていく。 「飛天」 「FINAL FANTASY」の仕事も始まった時期に刊行された作品集。 「天野喜孝画集」 4冊の中では最も後年の作品集。 この人の作品を見ていれば、本も絵も、たとえ使っているものが限りなく少なかったとしても、もはやテクノロジー以上に未来や異世界を表現できるんだなという希望を持てるような気がする。 技術が進んでもなくならない理由でもあるだろう。 見れば伝わる、圧倒的に描くファンタジーの世界。
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長場雄 I DRAW
¥4,750($30.09)
SOLD OUT
「POPEYE」をはじめ、ファッション、広告、デザインなど幅広い分野で活動してきた長場雄が2015年に発表した初作品集。 John Lennon、Kurt Cobain、Woody Allen、映画のワンシーンなど、誰もが一度はどこかで見たことのあるイメージを極端に少ない線だけで描いている。 言わずもがな、今の日本のイラストレーション界を席巻する重要な存在として今も絵を描き続けている。 限りなく線を減らしたからこそ真似され、その似た作品を目にするたびに長場雄という存在を思い出す。 シンプルであることがそのまま作家の名前になる。それぐらい自分の線を作り上げた人なんだと思う。
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Elizabeth Peyton
¥7,000($44.35)
1965年アメリカ生まれ、1990年代のニューヨークで頭角を現し、現代の肖像画を代表する存在となったElizabeth Peytonの作品集。 友人や恋人と同じように、David BowieやKurt Cobain、Leonardo DiCaprioなど世界中が知っている人物まで描いている。 ホックニーに影響されたタッチなのか、この人の線の引き方や色の塗り方を見て僕は不思議と描かれている人たちの気持ちが伝わってこない。 暖かさでも冷たさでもない、もっと奥を見つめた瞳に無表情な魅力を感じるのは僕だけだろうか。
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John Baldessari Somewhere Between Almost Right and Not Quite (With Orange)
¥7,800($49.41)
1931年カリフォルニア生まれのJohn Baldessariは、写真や映像、テキストを組み合わせた表現でアメリカのコンセプチュアル・アートを代表する存在となったアーティスト。 映画や写真の一部を切り出して顔やアウトラインを派手な色で塗りつぶしたりなぞったり。 本来匿名性を生み出すためにする作業にも関わらず以前よりインパクトが残る細工を施している。 見えない一方どんな表情が奥にあるのか、つけた色から浮かぶイメージとどれぐらい乖離があるのか考えてしまう独特な表現。
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アイデア別冊 シニカルなイラストレイター トミ・ウンゲラー
¥5,500($34.84)
この作品集は日本独自で編集されたもので僕が見たトミ・ウンゲラーさんの本の中では一番好きな構成とデザインをしている。 もちろん内容は彼のキャリアを横断できるもので、大人から子供へ、過激な思想から普遍的で大切なものまで本当に様々なテーマで作品を作り続けている。 絵の表現以外にも本人との会話を交えたインタビューも後ろの方にしっかり載っているので彼のことを好きになりたい人にはうってつけの一冊なんだと思う。 彼の大量の仕事はこの本だけでは当然追いきれないのでここからでも好きになってみて欲しい。
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Pablo Picasso Plakate 1923-1973
¥6,500($41.18)
1923年からピカソが亡くなる1973年までに知られていたポスター、そしてピカソ自身が制作したものだけでなく、その作品や展覧会に関連して作られたポスターまでも大量に集めた600P以上ある作品集。 ピカソの展示会はご存命の時にもう既に200回以上あったと聞いた。そこから何年経とうが永遠に人を集め続ける魅力がある。 ポスターは集客のためでもあり、グラフィックデザインでもあり。彼のキャリアはどこを切り取っても辞書のような厚みを持たすことが出来る。 アートの文脈以外にデザインとしてもピカソの文脈を知れる貴重な本。
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Kelly Beeman Window Shopping
¥7,800($49.41)
SOLD OUT
Kelly Beemanはニューヨークで社会学を学んだ後、ボリビアやアルゼンチンでの生活を経て制作活動を始めた異色の経歴を持つアーティスト。JW Andersonをきっかけにファッション界との仕事を広げ、DiorやVogueなどでも作品を発表してきた。 この人の絵を見ていると普段なぜファッションが女性の為にあると思うのか、なぜ僕たちがラグジュアリーの世界に本当の価値を忘れて憧れてしまうのかが分かる。 このエジプト絵のような吊り目がアイコニックで服との相乗効果を作っているように思う。 「欲しいと思う絵」ぐらいの感動をもたらす「自分を書いて欲しい絵」だと思う。 僕が女性を羨ましいと感じさせてくれるアーティストはいつも素晴らしい。
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カート・ヴォネガット 猫のゆりかご
¥550($3.48)
SOLD OUT
原爆開発に関わった科学者をめぐる取材から始まり、やがて奇妙な宗教、架空の島国、世界を変えてしまう発明へと話が広がっていく、ヴォネガットらしいブラックユーモアに満ちたSF小説。 一見すると読みやすい文体だが、科学、宗教、国家、人間の愚かさが入り混じるかなり独特な作品で普通の冒険小説や感動的な人間ドラマとは全く違う。 本当に表紙の絵のようにさまざまな点を頼りに紐を通して形作るキテレツな展開がひたすら続く。
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Sam Francis: Metaphysics of the Void
¥5,500($34.84)
アメリカを代表する抽象画家サム・フランシスの1950年代から80年代までの作品を収録した大型作品集。 タイトルは「Metaphysics of the Void=空白/虚無の形而上学」。 第二次世界大戦中の事故と長い入院生活をきっかけに絵を描き始めた。その後日本を訪れ日本美術や東洋思想にも触れながら色と余白が共存する独自の抽象表現を作り上げていった。 彼の作品を見ていて面白いのは色を置くことと同じくらい「何も描かない場所」が重要に見えてくること。 日本文化を西洋でどう解釈してどう落とし込んだのか興味深い作品がずらりと並んでいる。
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Robert Crumb Amerika
¥7,200($45.61)
ロバート・クラムが1960年代から90年代に描いたアメリカ社会についての作品を集めたドイツ語版の作品集。 表紙からしてアメリカそのものが太った人間の顔になっていて、彼が自分の国をどう見ていたのかが伝わる。 かなり示唆深いのは1989年の作品ですでに不動産王だったDonald Trumpを登場させていること。未来を予言したというよりアメリカに昔からあった違和感をずっと見ていた人なんだと思う。 彼の漫画を読むと社会を批判しているのか、それとも人間そのものを笑っているのか次第に感覚が混ざる。
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アイデア・クラシックス
¥1,200($7.60)
雑誌「アイデア」で紹介されてきた世界的なデザイナーたちを一冊にまとめた世界的大物グラフィックアーティスト図鑑に当たるような作品集。 ソール・バス、ミルトン・グレイザー、田中一光、横尾忠則、石岡瑛子など、作品だけでなく一人一人のデザインに対する考えまで読むことができる。 全体を通して感じるのは「コマーシャルだからこそ、その領域をはみ出してアートに近づきたい」というような強い意識。 広告はどれだけ格好良くても、そのままでは時代と一緒に消費されてしまう。だからこそ作家性を残して時代の産物だけでは終わらせない。 これ一冊から気になった作家を見つけて、そこから一人ずつ深めていくのもすごく良いと思う。
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(サイン入)Mark Gonzales INVITATION
¥6,480($41.05)
アメリカの伝説的なスケーターとして知られるマーク・ゴンザレス。スケートボードだけではなく、ドローイング、グラフィック、詩など、その活動はかなり広く知られている。 この作品集は彼の90年代からのドローイング、写真、詩などを収録したもので「DUNE」元編集長の林文浩がプロデュース/ディレクションを担当しています。 今では絵文字とかスタンプとか、こういう力の抜けた絵を当たり前のように目にするけど、そのずっと前からこの感覚を自分のものとしてやっていた人だと思う。 アメリカのストリートカルチャーにおいて切っても切り離せないカリスマ的存在。
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WORKSHOP MU!!
¥15,800($100.10)
1970年代日本の音楽が新しい形を探していた頃、その音楽の「見た目」まで一緒に作っていたデザインチームWORKSHOP MU!!の作品集。 はっぴいえんど、細野晴臣、大瀧詠一、小坂忠、サディスティック・ミカ・バンド。 今では日本の音楽史として語られる人たちだけど、その音楽をレコード屋で初めて手に取る人にとって、最初に出会うのは音ではなくジャケットだったのかもしれない。 そう考えると彼らはレコードを飾っていたというより、まだ形のなかった日本のロックやポップカルチャーに「顔」を与えていたように思う。 ※古書にしては状態良いです!!
