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安西水丸/和田誠 青豆とうふ
¥400
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この本のタイトルは酒場にいた村上春樹さんがたまたま口にしたもので、このタイトルから取って村上春樹さんの小説の中でも「青豆」と言う登場人物が出てくる。内容は安西さんと和田さんがお互いお題でしりとりをしながらエッセイを書き絵を添えていく。絵描きなのに2人とも文章が上手い上手い。しりとり形式だからどんどんページが進んでいくんですよ。そして、後書きには村上春樹さんが文章を添えていてさ。この3人で色んな仕事をして一時代を作ってきた。何だかとっても仲の良い文化人三人衆のじゃれ合いを本にしたみたいで何だか羨ましいですよ。本の作り方で3人の友情が浮かび上がってくる。内容もさることながら、3人のその場の雰囲気を想像できる素敵な一冊。
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